熊倉宝石店 Kumakura&Sons,Incのご案内
- 店名
- クマクラホウセキテン
熊倉宝石店 Kumakura&Sons,Inc - キャッチコピー
- 長く付き合える本物のジュエリーをお客様に
- ご予約時・お問合せ時について
- ご予約・お問合せの際は、天文館どっとこむを見てとお伝えになるとスムーズです。
- ご連絡先・業態の紹介
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業態 ジュエリー ブライダル TEL 099-222-5545
ショッピング情報
2009.2月の徒然
鹿児島市内はちょっと寒くなってきましたね。
今日はK18WGサンゴネックレスをアップしました。
イタリア料理店のピッコロモンドの隈元さん夫婦は2月に10日ほどイタリアに行っていました。土産話を聞こうと先だって食事をしに行ったとき、新しい地図が5種類有りました。地方のパスタ、パン、郷土料理の地図など。これは名所旧跡の地図だと思います。お願いして頂きました。ラッキー。本当に気に入って、店にに貼ってあります。
偶然隣に座っていた3人の女性の二人は知り合いでした。彼女たちは高校の同級生だとか。一人は小学校で一緒で、もう一人は習字を同じ先生から習っていました。小さい頃のつながりがあるとあっという間に打ち解けて、お喋り出来るのですね。家内はその輪から外れて退屈そうでしたが・・・ すいません。
お米などを買いに蒲生の道の駅、くすくす館に行きました。ここの野菜などは、午後には半分くらい売り切れになってしまいます。数ある道の駅の中でも、品物がとても良いと感じます。ここでのお奨めは、玄米です。餅米の玄米なのかは定かではありませんが、白米に混ぜて炊くとプチプチした歯触りがとても良いです。雑穀を混ぜたご飯嫌いの僕が言うのですから、騙されたと思って試してみてください。
丁度昨日は蒲生市の日の二日目でした。米などを買ったあと、蒲生市の会場まで歩いて行きました。はなこは会場では抱いていたのですが、帰りにおろそうとすると、嫌がるのです。おりないと家内の膝の上で粘りました。コマったちゃんでした。
その写真などをリンクに置いておきます。蒲生も戦国時代以前はは薩摩の国ではなかったのですね。戦国時代に平定されて、当主は祁答院に逃げ落ちたと、城山公園の石碑に記されていました。
K18WGルビーペンダントをアップしました。
Ptマーキスカットルビーペンダントをアップしました。
先週の金曜日、中学高校の3年先輩から誘われて夕食を一緒にしました。その際古くからの友人の方も一緒でした。二人とも実に話題の多い方でした。先輩の友達は串木野のお寺の住職さんでした。何でも、リストランテ濱崎のシェフは串木野出身で知り合いとのこと。 僕でも名前くらいは知っているくらいです。予約の取れないイタリア料理店だということなど。毎年大粒の串木野産のキンカンを濱崎さんに送っているのだとか。そのキンカンの煮汁をシャンパンに垂らしてカクテルにするそうです。聞いただけで飲みたくなるようなシャンパンカクテルだと思いませんか。
今日は恐縮ですが、愛犬はなことその子犬の写真を見ていただきたいと思います。
このホームページでも湯豆腐の権兵衛の事、ゴンという柴犬の事を何回か書いた覚えがあります。今日南日本新聞の夕刊で2月6日に亡くなっていたことを知りました。ゴンは一昨年死にました。その後、たまに熊倉宝石店に寄るようになりました。うちのはなこを見にいらっしゃるのです。強引になでようとするので、はなこの苦手な人の一人でしたが・・・ 天文館の風景とも言える、ゴンとの散歩姿、そしてちょっとメタボなおばさんと立て続けに亡くなってしまいました。 ・・・・寂しい限りです。
合掌。
午後、ウィンドウの模様替えを終わった畠中が、はなこと店頭に佇んでいました。通りがかりの女性が、きれいな柴ですね、と語りかけて来ました。大島にいらっしゃる彼女のお父様が、今度飼うのは絶対柴じゃなければイヤだとおっしゃるそうです。木市にいったりして探したそうですが、見つからなく困っているとのこと。 とても犬好きの方のようでした。 正直に私の感想を言いますと、犬を買い求めるときは「どこから買うか」が一番大切だと思います。 犬の善し悪し、性格を大体見極める事が出来る専門家から買うのが一番だということです。 これははなこのケースで経験済みです。その辺のペットショップはあまりお奨めできません。色々な理由で・・・
「じゃ、この犬を分けてもらった所を紹介しましょうか?」とお尋ねすると、「いいんですか、じゃあ宜しく」と言うことになり、電話番号と犬舎の名前をお教えしました。最後には、店からこの犬舎に電話をかけその女性と犬舎の方と話してもらいました。その後、その女性からもらった名刺を犬舎に伝えました。
はなこを求めたのは、かつみ警察犬訓練所というところです。犬の事でしたら、一度相談なさるのも一つだと思います。買う買わないは置いておいて。ぶっきらぼうな人なので面食らうかも知れませんが、話を聞くと、よーく犬の事を知っているなと感心させられますよ。
畠中と今日は何かよいことをしたような気がするね、と話していました。
先週、昔のお客様が相談にみえました。ダイアモンドリングとその保証書、それとメキシコオパールリングをご持参されました。『先々この二点を嫁や娘に譲りたいのだが、ちゃんとしたケースに入れてやりたい。ついては、ケースを分けてもらえないだろうか』とのことでした。お客様が見せてくれたのは昭和45年10月の弊店の古い保証書でした。38年前の保証書にはダイアモンドの重量、金額、素材等が記載され、収入印紙が貼られています。
オパールの方は保証書がないのだがと、心配されてもいました。普通ケースをお譲りすることは滅多に有りません。お断りすることがほとんどです。ケースには弊店ロゴと電話番号が書かれているからです。しかし、今回は即決でケースを差し上げようと決めました。ダイアモンドの方は典型的なベルギーアントワープのカットでした。私の父の好きな綺麗な石でした。又、オパールは神戸のとある職人の作りだとすぐにわかりました。非常に綺麗な縦格子を石の下の方に施すのが、彼の特徴ですから。ただ、オパールリングの方は、長年のご使用で、爪が緩んで、オパールがぐらぐらしていたので、爪の加工をおすすめして、絞め直すことになりました。
その当時は、鑑定書(color,ct,clarity,cut)が普及する前で、小売店は自分の眼でダイアモンドをルーペで確認して、その品質によって仕入れ価格を交渉して仕入れ、リングを作成して、売る値段を決めて、ウインドウに並べるという過程を踏んでいました。全てが自己責任の時代だったと感じます。今でこそ、ダイアモンドの品質をみることができない人でも、一応鑑定書をみて大体の品質は判るかもしれませんが、私の父の時代は眼が利くかどうかが宝石商の生命線のようなものだったので素人には商売が出来ない時代だったのですね。
宝石のプロが宝石を売るに超したことはないのでしょうが、知識を持たなくても、商売できる世の中になってきているように思えてならない今日この頃です。ふと当店みたいな宝石専門店の存在理由なとないのではないだろうか・・・と弱気にもなったりもします。
さかな館
というパスタのおいしいお店があります。感じのいいご夫婦が力を合わせてやっている姿はすがすがしい物があります。何でも3月1日より名前をスパゲッティ専門店ダローロ(Da Loro)と名称変更するということです。Ptカボションエメラルドペンダントを掲載しました。
おかゆMabBookというサイトで偶然見つけた若かりし日のB'zヴォーカルです。若いときからほんとにうまいですね。ここにyoutubeを貼っておきました。他に彼のお父さんのビデオなどもありました。興味のある方は見てください。
カスタマーレビュー
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