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結納品 祝儀用品の二見屋(ふたみや) のご案内

店名
ユイノウヒン シュウギヨウヒン ノ フタミヤ
結納品 祝儀用品の二見屋(ふたみや)
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業態 ブライダル 冠婚葬祭サービス
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高砂人形 21,600円(税込)

高砂人形 21,600円(税込)

価格 21,600 円(税込)

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お二人が末永く、健康で長生きされることを願った人形です。

翁(おきな)と媼(おうな)の人形セットです。
「共に白髪になるまで一緒に」という意味があり、二人の長寿を願います。
■この人形は木目込人形で、お顔は能面になっております。

ご結納/ワンポイントアドバイス
結納は本来ユイノモノを言い、新しく姻戚関係を結ぶ両家が共に飲食する酒肴(お酒とごちそう)を意味する言葉でした。そこへ、花嫁の衣装や道具、お金などが加わって今のような形になりました。

最近は仲人を立てない場合も多く、また両家一同に会した方が食事会への移行もスムーズにできることもあり、ホテルや料亭の一室で行われることが一般的になっています。最近では結納を行わない人も増えているようですが、鹿児島では両家が集まり、何らかの形での結納を行っている人がほとんどです。

結納の日取りや場所は女性が決めることになっています。日程は、挙式予定の半年前から3ヶ月前が多いようです。大安、友引の日を選ぶのが一般的ですが、最近では両家の都合のいい日に合わせることも多くなりました。いずれにしても午前中に終えるのが正式で、午前11時ごろから始め、12時から食事会、14時頃に終わるという形がもっともよく行われているものです。

女性側は、「受書」と「土産」を準備します。受書は結納品を受け取りましたという証明書のようなもので、「結納品一式」と書きます。受書も結納店やデパートなどで準備できます。土産は新郎と、その両親、仲人にそれぞれ海の幸と山の幸を手渡します。海の幸はかつおぶし、山の幸はかるかんが鹿児島では一般的です。

結納品は、結婚後羽子板に作り替えたり、兄妹の結納の場合などで再度使っても構いません。

かつて、結納金は嫁入りの支度金として、男性から女性に贈られていました。現代では、婚約記念品の一つに考えられています。昔は着物や帯などを贈っていたことから、「小袖料」「帯料」とも呼ばれています。また結納金には、今まで育ててくれた女性側の両親へのお礼の意味も込められています。

更新日アイコン 2019年08月14日 14:11:43
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