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結納品 祝儀用品の二見屋(ふたみや) のご案内

店名
ユイノウヒン シュウギヨウヒン ノ フタミヤ
結納品 祝儀用品の二見屋(ふたみや)
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業態 ブライダル 冠婚葬祭サービス
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結納品飾り 59.400円(税込)

結納品飾り 59.400円(税込)

価格 59,400 円(税込)

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結婚式のときまでお飾りするお祝い品です。

※89,250円の結納品飾りもございます。ご連絡をくださいませ。すぐに資料をお送りします。

■熨斗(のし)
成長するのに時間のかかるあわびは、長生きの象徴。不老長寿の願いが込められています。
■共白賀
(ともしらが)
麻糸を束ねたものが、二本入っています。夫婦のきずなと幸福を強い麻糸に託しています。
■末廣
(すえひろ)
「末広がり」といって扇を貴ぶことから、純白無地の扇子を二本納めます。
■小袖料
(こそでりょう)
結納金のこと。帯料とも呼ばれます。松飾りの下に、現金の入った金包を置きます。男性の月給の二、三倍が目安で、百万円前後が相場です。
■酒肴料
(しゅこうりょう)
結納でいただく料理代の一部となります。竹飾りの下に、現金の入った金包を置きます。二万〜三万円が主流。昔は現金でなく、鯛などを持って行きました。
■化粧料
(けしょうりょう)
女性への化粧代で一万〜二万円が多いようです。梅飾りの下に現金の入った金包を置きます。
■喜婚夫
(よろこんぶ)
喜(よろこ)びに通じ、子孫繁栄を願います。
■寿留女
(するめ)
するめは永久不変の意味があり、食べ物困らないようにとの願いが込められています。
■御知家
(おちゃ)
お茶の木はまっすぐ根を張り、一度移植すると植え替えられないので、「婚家に根を張るように」といわれています。
結納品は床の間の前に毛せんを敷き、向かって左側に鯛など食べられるものを並べます
(写真には鯛は並べてありません)

【結納品の並べ方】
≪上段右から≫
●松/小袖料 ●竹/酒肴料 ●梅/化粧料 ●家内喜多留
≪下段右から≫
●鶴/熨斗 ●亀/末廣 ●高砂人形 ●麻/共白賀 ●喜婚夫 ●寿留女 ●御知家
≪手前右から≫
●結美和 ●目録 ●芽出鯛

※目録は無料で代筆いたします。


【女性側の準備品】
●受書 ●さくら茶 ●とそ器 ●とそ飾り ●お土産の準備(かるかん・かつおぶし・ふろしき) ●もうせん ●懐紙 ●一人盆 ●銘々皿(菓子皿) ●さくら茶用お菓子 ●食事用祝箸

【式次第(仲人のいる場合)】
■一部(儀式・作法)(仲人が結納の箱を持って花嫁の家に行きます)
一、玄関の挨拶
(仲人)「このたびはおめでとうございます。本日は結納を持参いたしました。」

二、結納かざり
仲人は、床の間に結納品全部を飾ります。

三、仲人、御両家一同着席

四、花嫁側は、さくら茶または昆布茶を全員の前にだします。
「どうぞお召し上がりください。」(飲み終わりましたら茶器類は全て下げます)

五、仲人は富久紗をかけた目録を持って、花嫁の前に行き結納の口上を述べます。
(この時花嫁も座布団をはずします)
(仲人)「このたびは、めでたくご婚約が整いまして心からお祝いを申し上げます。本日はお日柄もよろしく結納を納めに参りました。何とぞ幾久しくめでたく御寿納ください。」

六、花嫁は目録を受取りお礼の言葉を述べます。
(花嫁)「ご結納確かに有り難く頂きます。幾久しくめでたくお受けいたします。」

七、花嫁は富久紗をはずし、目録を結納飾りの中央に置きます。富久紗は受書の上に掛けて席の横に置いておきます。

八、御両家かための盃
まずお酌人がお酒を、一の盃(小)に注ぎ、新郎、新婦、新郎の順に飲みかわし、
次にお酌人がお酒を、二の盃(中)に注ぎ、新郎の両親、新婦の両親が飲み
しめくくりにお酌人がお酒を、三の盃(大)に注ぎ、仲人夫婦が飲みます。
(新郎新婦お二人に関しては、三回で注ぎ三口で飲みます。また、お酌人は新婦側のお身内の方にお願いします。)

九、花嫁は富久紗の掛かった受書を仲人に渡します。
(花嫁)「本日は御結納を頂きありがとうございました。受書をお受け取りください。」
(仲人は花婿に受書を渡します。)

十、仲人は「めでたく御結納が納まりおめでとうございます。」と述べます。

十一、御婚約指輪を皆様にご披露します。


■二部(懇談・酒宴)
一、花嫁側は用意してあった酒肴の膳を仲人、花婿側に先に出し、花嫁側の前にも並べます。花嫁側は、始めの言葉を述べます。

二、並べ終わったら花嫁側は酒肴をすすめ、全員くつろぎ暖かい雰囲気の中で歓談をしつつ●結婚式の日取り ●式場 ●披露宴の出席者 ●新婚旅行 ●二人の生活設計等について話し合います。

三、花嫁は花婿側に行き、結納を受けたお礼を述べ挨拶をします。

四、花嫁側はご飯、お茶を出します。

五、花嫁は仲人、花婿側全員におみやげを渡します。仲人には御車料を渡しお礼を述べます。

【式次第(仲人なしの場合)】
■一部(儀式・作法)(父が結納の箱を持って花嫁の家に行きます)
一、玄関の挨拶(花嫁の母、玄関へ出迎え)
(父)「本日は結納を納めにあがりました。よろしくお願いします。」

二、結納かざり
父は、床の間の前に結納全部を飾ります。

三、父、御両家の着席を促す。
(父)「ただ今から結納の式をさせていただきます。」

四、花嫁側は、さくら茶または昆布茶を全員の前にだします。
(花嫁の母)「どうぞお召し上がりください。」(飲み終わりましたら茶器類は全て下げます)

五、父は富久紗をかけた目録を持って花嫁の前に行き、結納の口上を述べます。(この時花嫁も座布団をはずします)
(父)「本日はお日柄もよろしく結納を納めに参りました。何とぞ幾久しくめでたく御寿納ください。」

六、花嫁は目録を受取りお礼の言葉を述べます。
(花嫁)「ご結納確かに有り難く頂きます。幾久しくめでたくお受けいたします。」

七、花嫁は富久紗をはずし、目録を結納飾りの中央に置きます。富久紗は受書の上に掛けて席の横に置いておきます。

八、御両家かための盃
まずお酌人がお酒を、一の盃(小)に注ぎ、新郎、新婦、新郎の順に飲み交わし、
次にお酌人がお酒を、二の盃(中)に注ぎ、新郎の両親、新婦の両親が飲み交わします
(新郎新婦お二人に関しては、三回で注ぎ三口で飲みます。また、お酌人は新婦側のお身内の方にお願いします。)

九、花嫁は富久紗の掛かった受書を父に渡します。
(花嫁)「本日は御結納を頂きありがとうございました。受書をお受け取りください。」
(父は花婿に受書を渡します。)

十、父は「本日は御結納をさせて頂き、ありがとうございました。」と述べます。

十一、御婚約指輪を花婿から、花嫁に渡します。


■二部(懇談・酒宴)
一、花嫁側は用意してあった酒肴の膳を花婿側、花嫁側の順に出します。

二、並べ終わったら花嫁側の父が挨拶をし、酒肴をすすめます。
(父)「本日は立派な御結納を頂き、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。」

三、酒宴・歓談
暖かい雰囲気の中で歓談をしつつ●結婚式の日取り ●式場 ●披露宴の出席者 ●新婚旅行 ●二人の生活設計等について話し合います。

四、花嫁は花婿側に行き、結納を受けたお礼を述べ挨拶をします。

五、花嫁側はご飯、お茶を出します。

六、花嫁は花婿側におみやげを渡します。


更新日アイコン 2019年08月14日 14:08:21
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